• 本態博物館

住所
済州特別自治道西帰浦市安徳面上川里380
アクセス
西帰浦市済州ワールドカップ競技場停留所から市外バス中文高速(西帰、ユスアム、済州)に乗車した後、チャンチョンリ市外町村循環バス(シンピョン - テピョン)乗り換えた後、サンチョンリ停留所で下車
一行情報
利用時間 10時〜18時/入場料 1万ウォン(大人基準)/駐車場 有/年中無休
詳細説明
名前だけでは、何を展示しているのか、どんな博物館なのか、全く予測ができません。西帰浦市安徳面、漢拏山の端に位置した長方形の建物。広い敷地の上に灰色のセメントの建物が建っています。とてもモダンな感じの建物です。

ここでは、童子像をはじめ、少年童子像、筆と巻物、桃、ザクロ、虎、鳳凰など、様々な像を見ることができます。これらは、それぞれ特別な象徴性をもっています。これだけでなく、朝鮮の風呂敷と膳、陶磁器、民芸品も展示されています。

"本態"という名前とどのような関係があるのか​​と言うと、まず、表面上は"本来の固有の美しさ"という意味があります。しかし、その裏には"名前だけが立派で中身が無かったり、中途半端な既存のミュージアムに、確実な本態を見せる"という意味が隠されています。

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